社内の雰囲気や仕事の魅力とは?

エンジニアクロストーク

対談形式でエンジニアのお二方に働く環境や
お互いの事について色々語ってもらいました!

システムエンジニア/リーダー

本谷 雄佑

システムエンジニア

山口 登

お二人が感じる
ロジカルスタジオの魅力とは?

本谷

会社の雰囲気が柔らかいところです。別の会社に常駐すると、ちょっとピリッとした感じがあって、「いかにも仕事」という空気も良いとは思うのですが、やっぱりロジカルスタジオの雰囲気は仕事がしやすいです。

山口

そうですね。堅苦しさがないので働きやすいです。効率と関係ないところは割と自由にさせてもらってます。逆にネクタイ締めてPCに向き合って仕事しろっていうのも違和感がありますね。

本谷

会社の雰囲気で自分自身のパフォーマンスも変わってきますので、やる気に直結するという部分もあります。

山口

実際にオフィスで誰かが怒鳴られたりすると、関係ない周りの人達まで作業効率が落ちるというデータもあります。やっぱり「和気あいあい」とした雰囲気のほうが作業効率も上がるので、そういった意味でも会社の雰囲気は魅力です。

本谷

上下関係が影響して質問しづらい雰囲気になってしまうのは、仕事をする上ではネックになると思います。

山口

ロジカルスタジオはコミュニケーションが取りやすいです。「気軽に相談しづらいな」という人が居ない。ふんわり周りに投げかけたら何かしらの答えが返ってくるような環境です。

本谷

あとは社長との距離が近いです。親身になってくれるし、一緒の部屋で仕事していますので(笑)今の雰囲気を嫌がる人って少ないと思います。

山口

わからない事があって社長に直接Slackとかで聞けるのって、今までなかった経験ですよ。

色々な個性がある人間同士で仕事をするときに
気を付けていることは何ですか?

本谷

いつも心がけていることは、自分にとっての当たり前が、他の人には当たり前じゃないってことですね。

山口

確かに。人に伝える順番ひとつでも、そういった前提は大事ですよね。

本谷

山口さんは何かありますか?

山口

基本的には相手を尊重したいと思っています。「この人はこんなことに長けているから、こう聞く」みたいな。そのほうが、期待に近い答えが返ってきやすいかなと。周りの人に対して「この人はここがすごい」というリスペクトを自分なりに持っていれば、わからないことが出てきても的確なアドバイスを的確な人から聞けますからね。

本谷

なるほど。確かにそうですね。

お互いにどんな役割を担っている存在?
どのように貢献していると感じますか?

山口

本谷さんは、とにかくマネージメントがすごい。進捗管理とか、プロジェクト全体のマネージメントを常々しっかり把握されていますよね。なんだかんだ言って、社内で一番状況把握しているのは本谷さんだと思うんですよ。本谷さんが案件に参加した途端にスケジュールが可視化されていく…あ、言っちゃダメかな(笑)

本谷

いやいや~!本当ですか(笑)
振り返ってみると、以前は色々なことを細かく決めずに進めることが多く、大人数が関わる案件も任されたので、管理業務は結構やっていましたね。

山口

以前はノリで進めている雰囲気というか…(笑)

本谷

そんな雰囲気でしたよね。だから時間をかけてでもタスクを明確にしてやろうと(笑)
逆に山口さんは手が早い!山口さんが手がける設計書とかを見ると、短時間で作ったのに内容が濃いなと、いつも思います。自分は良くも悪くもじっくり進めてしまう性格なので、そのスピード感が羨ましいです。

山口

雑な部分もあるので、よくつっこまれるけどね(笑)自分はあまり手が早いと思っていなかったです。僕は何も考えずにバーッと手を動かしてしまうんだけど、本谷さんは慎重に確実なところを詰めていく感じですよね。

本谷

お互いに違うタイプですから(笑)

山口

僕がドバッと手を進めて7割くらい作ってから、本谷さんに体裁を整えてもらうやり方は結構良いかもしれませんね。

本谷

それだといい感じでクオリティと効率の両方で会社に貢献できそうですね。

page top